前身であるコンソーシアムは、マレーシア国サラワク州森林局(Forest Department Sarawak)およびサラワク州林業行政法人(Sarawak Forestry Corporation)と協力・共同して日本人研究者が推進するサラワク州での森林研究を支援してまいりました。
一般社団法人としての出発にあたり、当コンソーシアムは、サラワク州の保有する遺伝資源の利用から生じた利益の公正で衡平な配分(Access to genetic resources and Benefit Sharing)をより一層強く意識しつつ、サラワク州と日本との森林研究分野における学術交流の推進・共同研究の支援を通じて、サラワク州における人材の育成と研究成果の普及に邁進する決意を新たに致しました。